2012年09月04日

佐藤弘道(Hiromichi Sato)

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佐藤弘道 (Hiromichi Sato,1968~,タレント) 「おかあさんといっしょ」の弘道お兄さん!と言った方が早いかな。某運動靴メーカーのポスター撮影でお目にかかりましたが、それ以前から我が息子達が通った幼稚園の運動会にはゲスト参加するお兄さんとして有名で、園児達以上におかあさん達の悲鳴が響く運動会でした。
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2012年09月02日

六角精児(Seiji Rokkaku)

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六角精児 (Seiji Rokkaku,1962~,俳優) この姿を見れば誰しも「相棒シリーズ鑑識・米沢守の事件簿」の六角さんを思い出すのでは?取材場所の会議室では雰囲気が出ないので、エレベーターホールにて現場の臨場感で撮影しました。長い下積み生活を経験した彼の言葉に「何で同じ事をしているのに、突然有名になれるのか?」が心に残る。私も同じくフリーの夢追い人、いつかは夢が咲くものと信じていますが、いかんせ長旅になってしまいましたが、まだまだ諦めた訳ではありませんよ!!
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2012年08月30日

市川染五郎 (Somegoro Ichikawa)

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市川染五郎 (Somegoro Ichikawa,1973~,歌舞伎役者) 先日、舞台から転落したニュースを見ましたが、大丈夫でしょうか!この取材で初めて歌舞伎座の楽屋に入る。楽屋口に機材を置いていたら、「役者の通り道に物は置くな!」と、お叱りを頂きました。
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2012年08月29日

鈴木秀美(Hidemi Suzuki)

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鈴木秀美 (Hidemi Suzuki,1957~,チェリスト・指揮者) 不眠と絡み合う薄っぺらな早朝、頭の中にはノイズが繰り返される。鎌倉にて最初にお会いした鈴木氏、本日はご自宅にお伺い取材の予定です。
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2012年08月28日

加藤剛(Go Kato)

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加藤剛 (Go Kato,1938~,俳優)ご自宅の呼び鈴を鳴らせば、大きく重厚な門が開き、そして優しく微笑む加藤ご夫妻の歓迎を受ける。取材はそこから歩いて数分の距離の稽古場、歩く途中から猫談議となり私も参加させて頂く。大岡越前の印象が強いので、下手な事は話せないと言葉を選んでの会話でした。
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2012年08月25日

西本智美その2(Tomomi Nishimoto)

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西本智美 (Tomomi Nishimoto,1970~,指揮者) 映画「インソムニア」主人公のように不眠症と添い寝、元気が売り物の私でしたが事実です。現状を捨て去るか、我慢するかの判断は微妙ですが、こんな時こそ人生の指揮者様に誘導されたいのは本望です! 甘えは禁物!!!
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2012年08月23日

ジャナンドレア・ノセタ(Gianandrea Noseda)

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ジャナンドレア・ノセタ (Gianandrea Noseda,1964~,イタリア人指揮者) イタリア名門オペラハウス、トリノ国立歌劇団音楽監督を勤めるノセタ氏に、「以前、バルバラ・フリットリーさんを撮影しました」と挨拶代わりに接すれば、「素晴らしい歌手だよ!」と笑顔で返してくれましたね。最近は仕事に追われて、オペラもバレエも映画すら楽しめてない毎日、心が危機的・・・・です。
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2012年08月17日

石坂団十朗(Danzyuro Ishizak)

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石坂団十朗 (Danzyuro Ishizaka,1979~,チェリスト) この白いケースの中身は?1696年製、ロード・アイレスフォード。私がお目にかかった天文学的高価なストラディバリの楽器です。「もしにカメラが落下して楽器を傷つけたら??もう逃げるしか無い!」冷や汗を実感しての緊張な撮影でしたが、それ以上に嬉しいのは、そんな楽器たちの生の音色を、1メートル以内で触れられる喜びですね。
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2012年08月14日

マリア(Maria)

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マリア (Maria,風俗嬢) とあるゲーム雑誌取材にて、我が人生初めて訪れた個室「コスプレ風俗部屋」。ドアを開ける前から心臓はフル回転!嬢のお話を聞けば爆発寸前までヒートアップ!!クラクラしながら帰路につきました。
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2012年08月13日

不破哲三(Tetuzou Huwa)

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不破哲三 (Tetuzou Huwa,1930~,政治家) カメラバック&スタンドケース、それに党のカラー、赤の背景紙を担いだ私が党本部前でウロウロしていたら、すかさず「何か御用でしょうか?」と警備の方に尋ねられ、「委員長の取材で来ました!」と答えれば、直ぐさま受付に御案内されました。今でも不審者に間違えられますね、残念ながら・・・。
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2012年08月10日

18代中村勘三郎(Kanzaburo Nakamura)

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18代中村勘三郎 (Kanzaburo Nakamura,1955~,歌舞伎役者・俳優) とにかく明るくフレンドリーな方で、初対面の私にも気軽に接して頂き、とても楽しい取材時間でした。付き人の方にサインのお願いをすれば「ご遠慮下さい」と最初は断られましたが、「25年以上サインをコレクションしているので・・・」と食下り、どうにか頂けた次第です。
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2012年08月09日

宮崎美子(Yoshiko Miyazaki)

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宮崎美子 (Yoshiko Miyazaki,1958~,女優) その昔、某一眼レフカメラのテレビCM&ポスターでの水着姿が、当時のカメラ小僧の私には最大の刺激でしたね。最近ではテレビドラマ「サラリーマンNEO」のキャラが好きですね!
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2012年08月01日

山崎まさよし(Masayoshi Yamazaki)

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山崎まさよし (Masayoshi Yamazaki,1971~,ミュージシャン・俳優) One more time, One more chance,昔、聴き入った切ない想い。消えてしまった姿を何気ない風景に写し出しては、胸痛めていたそんな時分!映画「月とキャベツ」、テレビドラマ「奇跡の人」も印象に残ります。
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2012年07月29日

長谷川和彦(Kazuhiko Hasegawa)

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長谷川和彦 (Kazuhiko Hasegawa,1946~,映画監督・脚本家) 今思えば、長谷川作品に最初に触れたのは、沢田研二演じた「太陽を盗んだ男」が最初でしたね。取材は監督行きつけの茶店、お酒を楽しみながらのロング・インタビューでしたね。最近、フェイスブックでの友人に加えて頂きました!!
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2012年07月25日

安倍麻美(Asami Abe)

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安倍麻美 (Asami Abe,1985~元タレント) 今日では芸能界を引退しているようですね!5月後半からの激務にて、サインコレクターは10年振りの「ギックリ腰」に見舞われ、布団と一体化した毎日でした。皆様方も御注意下さいませ。お仕事は程々に!!
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2012年07月20日

マギー司郎(Shiro Maggy)

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マギー司郎 (Shiro Maggy,1946~,手品師・タレント) 取材中にマギーさんの携帯が鳴り、「来年の8月の予定?まだ1年以上先だから何もないよ!是非宜しくお願いします」と電話を切ったあとに、「俺、それまで生きてるかな?」と一同を笑いの渦に。カメラを向ければ自然とお決まりのポーズで答えて頂きました。
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2012年07月17日

逢沢りな(Rina Aizawa)

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逢沢りな (Rina Aizawa,1991~,アイドル・女優) 第87回、全国サッカー選手権の応援マネージャー就任取材でしたので、国立競技場での撮影でしたが、当日は強風の影響で髪が乱れてうまい具合に撮影が進みませんでした。
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2012年07月14日

キャサリン・サラフィアン(Katherine Sarafian)

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キャサリン・サラフィアン (Katherine Sarafian,アメリカ人、映画製作者) 来週公開映画「メリダとおそろしの森」にて、製作を勤めたキャサリン、「トイ・ストーリー」「リフテッド」にも携わる。さて、ピクサー作品で一番のお気に入りは、やはり「モンスターズ・インク」「トイ・ストーリー」「レミーのおいしいレストラン」かな、個人的には。「メリダ・・」と同時公開の短編作品「月と少年」、何とロマンチックなエンディングなんでしょうか!お疲れ気味のお体と心に是非!!
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2012年07月11日

長谷川理恵(Rie Hasegawa)

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長谷川理恵 (Rie Hasegawa,1973~,ファッションモデル・タレント) 大学在学中に「CanCan」の専属モデルにてデビュー、ですからスタイルもお顔も抜群!終止デレデレ状態のサインコレクターでした。
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2012年07月07日

山中千尋(Chihiro Yamanaka)

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山中千尋 (Chihiro Yamanaka,ジャズ・ピアニスト) 私のiPod最初のアルバムは彼女の「Abyss」、ニューヨークの想いに浸りたい時には欠かせません。このアビズは、トッド・ラングレンを意識して作ったとかで、「単に音楽というより、視覚的な音楽」と彼女は話す。
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2012年07月04日

西任暁子(Akiko Nishito)

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西任暁子 (Akiko Nishito,1973~,歌手・スピーチコンサルティング) 歌手からDJもこなし、スピーチコンサルティングの講師として活躍する多才な西任さんとの出会いは、CDアルバム「If You Go Away」での撮影でした。彼女の歌声は子供の頃の記憶、樹々の囁きや小川の流れの心地よさ!正に自然体のオーラを発していました。
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2012年07月03日

夏帆(Kaho)

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夏帆 (Kaho,1991~,女優・モデル) 夏帆ちゃんが階段で落とした携帯が、何と100年前の明治時代にタイムスリップ!そんなロマンチックな映画「東京少女」、その携帯を偶然手にした彼との恋心は、満月の夜にしか通話出来ない定め、そして100年の時空を超えての同じ場所でデートする二人に胸熱くした自分でした。夏帆ちゃんに最初にお目にかかったのは「ケータイ刑事」での取材、この写真は2度目の取材時の撮影でしたね。「東京少年」もご一緒にお楽しみ下さい!さあ!!明日は映画を観にいくぞ!!!
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2012年06月30日

斉藤由貴(Yuki Saito)

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斉藤由貴 (Yuki Saito,1966~女優・歌手) 「卒業」聴き入りましたね!未だ私が純なころでしたが。大好きな作家、宮本輝原作「優駿ORACION」記憶が定かではありませんが、宮本輝と言えば「泥の河」「螢川」「夢見通りの人々」等の映画が記憶に残ります。特に「泥の河」は当時ニューヨークにて鑑賞、終演後涙で席を立てない女性達を支えるように佇むカップルの光景が脳裏に焼き付いています。子役の喜一が放つ「遊びにきたんやろ・・・!」、あの関西弁と加賀まりこさんの存在感がとても素晴らしかったです。
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2012年06月26日

ディージェイ・ホンダ(dj honda)

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ディージェイ・ホンダ (dj honda,ヒップホップdj) この世界はド素人です!
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2012年06月24日

エズラ・ミラー(Ezra M Miller)

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エズラ・ミラー (Ezra M Millar,1992~,アメリカ人俳優) 今日、アメリカで最もホットでクールな新人!ディカプリオ以上の才能?と賞賛される彼の最新映画「少年は残酷な弓を射る」、観ていないのでコメント出来ませんが、取材中のお話に聞き耳たてれば、「最初の子供をうまく愛せない母親、表面的な幸福をかなえようとする父親、母親に対して異様なまでの反抗見せる長男・・」。これほどまで残酷な事件をひきおこす長男役を演じたエズラは、6歳からオペラ歌手のレッスンを始め、今ではバンド活動にてボーカルを担当とあります。彼の視線を受けると身動き出来ない「カエル」状態になってしまったのは、私だけでしょうか??
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2012年06月22日

ティム・ロビンス(Tim Robbins)

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ティム・ロビンス (Tim Robbins,1958~,アメリカ人俳優・映画監督) 監督作品「デッドマン・ウォーキング」、終盤での太った黒人看守が放つ「デッドマン・ウォーキング」が耳から離れない。この作品にて、元パートナーのスーザン・サランドン(写真左)にアカデミー賞主演女優賞をもたらす。死刑制度や戦争反対等の政治的発言を活発に行う彼の主演映画「あなたになら言える秘密のこと」、私はこの映画を見終わった後に、派手な映像だけでは伝えられない戦争の惨たらしさを知りました。劇中、戦闘シーンや惨い殺戮も皆無なのに、これだけ痛々しく見ているものを反戦にと導く作品は凄い!他にもイラン映画「亀も空を飛ぶ」や「ノー・マンズ・ランド」等が同じ気持ちを持ちましたね。さて、事前に気難しい方と聞いていたのでサインは無理かな?と諦めていた所へ知り合いの通訳、K女史が現れたので彼女に頼んでサインを頂いてもらいました。「ショーシャンクの空に」「ミスティック・リバー」「未来は今」、名作揃いです。
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2012年06月18日

遠藤真理(Mari Endo)

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遠藤真理 (Mari Endo,1982~,チェリスト) 私のリクエストした「愛の悲しみ」を無理矢理演奏しているシーンです(恐縮です!)。昨年、文化会館の楽屋ホールにて、バレエダンサーの撮影準備中にもお目にかかり、名刺交換などさせて頂きました。先日のブログ、ピアニストの三浦友理枝さんや、ヴァイオリストの川久保賜紀さんとのトリオも素晴らしいです。
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2012年06月14日

仲間由紀恵(Yukie Nakama)

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仲間由紀恵 (Yukie Nakama,1979~,女優) このジャージ姿を見たら誰でも「ごくせん」とお分かりですね。サインを頂くのに2時間以上待ちましたが、サインコレクターはめげません!!でもね、学生時代に教育実習に2週間通いましたが、「やはり自分には教師は無理」を実感してからニューヨークに旅立ったのは事実、それ程に教師は「聖職」と思いました。
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2012年06月13日

フタバ(FUTABA)

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フタバ (FUTABA,ピアニスト) 右がMIDORIさん、左がIZUMIさんの音大同級生のピアノデュオ。一台のピアノを二人で奏でる、時に重なり激しく優しくと思うがままに、二人の個性が織りなす繊細な演奏に酔いしれましたね。そんな二人のこだわりは何と「素足」でした。もしもピアノが弾けたなら・・・、ドラマ「池中玄太80キロ」、同じカメラマン、いやいや彼は純粋な写真家でした。
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2012年06月11日

三浦友理枝(Yurie Miura)

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三浦友理枝 (Yurie Miura,1981~,ピアニスト)「クラシックの女神たち」と言う雑誌取材にてお会いしましたが、本当に美しかったです。取材記事から抜粋すれば「彼女のタッチは実に粒立ちが良く透徹でかつ明晰、音色はグラデーションのように自在に変化する」とあります。う〜ん、映画「ピアノ・レッスン」「シャイン」「戦場のピアニスト」「海の上のピアニスト」、そしてイザベル・ユペールとブノア・マジメルの織りなす濃〜い作品「ピアニスト」も脳裏から消えません!
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2012年06月07日

市原ひかり(Hikari Ichihara)

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市原ひかり (Hikari Ichihara,1982~,ジャズトランぺッター) 父は有名なジャズドラマーの市原康さん、いつも音楽に囲まれて育った彼女は、「競争やテクニックではないジャズを吹きたい」と語っていました。その昔、レストランでのバイト帰り深夜、7th Av Southの地下ビレッジバンガードから地上に届くジャズの調べに吸い込まれ、ワンドリンクで最後まで粘りましたね!
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2012年06月04日

古田敦也(Atsuya Furuta)

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古田敦也 (Atsuya Furuta,1965~,元プロ野球選手・野球解説者) 最近知り合った方が、大のヤクルトスワローズファンと聞き、スワローズの象徴的存在の古田さんサインをアップしました。その昔、古田さんの奥様に成る前の中井美穂さんが、野茂英雄さんの「肩揉み」シーンを撮影したのも、何かの縁だったのかな?
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2012年05月30日

ソ・ジソプ(So Ji Sub)

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ソ・ジソプ (So Ji Sub,1977~,韓国人俳優) ジソプ主演最新映画「ただ君だけ(6/30公開)」、ラストでは込上げる感情で胸がつまり、涙でスクリーンが霞んでいました。韓国純愛映画で思い出すのは、「8月のクリスマス」「美術館の隣の動物園」「私の頭の中の消しゴム」や、個人的に好きな「猟奇的な彼女」等ですが、全て涙と鼻水でグシャグシャ状態の私、何と単純な自分なのかと時々落ち込みますが、映画は私の心のエナジーです。
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2012年05月28日

ローリー(ROLLY)

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ローリー (ROLLY,1963~,ミュージシャン) お会いした瞬間、映画「スピーシーズ」を彷彿してしまった。最近ではテレビドラマ「ATARU」にて,絶対音感を持つミュージシャンとして登場していました。本当!吸い込まれそうなヒトミでしたね!!
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2012年05月24日

片岡愛之助(Ainosuke Kataoka)

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片岡愛之助 (Ainosuke Kataoka,1972~,歌舞伎役者) 雑誌のカバー撮影にてお目にかかりました。撮影当日も大阪から車で駆けつけるカーマニア、愛車はポルシェでしたね。10年以上前の事ですが、歌舞伎座の楽屋にて取材があり、機材やらスタンドケースを楽屋入り口に置いていたら、「役者の通り道に荷物は置くんじゃないよ!」とお叱りを受けてしまう。叱られたのに何故だか清々しい気分、ここだけは時代の変わらない唯一の場所なんでしょうかね!
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2012年05月23日

浅川稚広(Chihiro Asakawa)

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浅川稚広 (Chihiro Asakawa,1978~,女優) 某雑誌にて映画コラムを担当していた浅川さんとは、試写室でも良くお目にかかり、隣席になった時など「のど飴」を頂いた事もありました。さて本日の試写会では片岡鶴太郎さんを見かけました。その昔、映画「ザ・ハリケーン」でも見かけましたが、静かに後ろ姿を眺めるだけです。
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2012年05月18日

マーティ・フリードマン(Marty Friedman)

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マーティ・フリードマン (Marty Friedman,1962~,アメリカ人ギタリスト)
2004年からは拠点を日本に移して活動、流暢な日本語を話す方でした。
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2012年05月17日

イースター島(Isla de Pascua)

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1985年の11月、サインコレクターはイースター島にいました。小学生の頃からの憧れの未知なる島に訪れるのは念願の夢、その10日間はまさに夢のようでした。偶然にペルーのリマで知り会った方との旅でしたが、記憶は今でも鮮明です。昨年の事ですが、その方から「旅行記を出版したいのだが、おぬしの事も少し書かせてくれ」と連絡が有り承諾すれば、下記の著書が送られて来た次第です。世界150カ国以上旅した貧乏旅の鉄人(哲人)、50歳過ぎても定職には就かず旅する夢追い人の彼、彼から届く異国の絵はがきは私の宝物です。さて、この「世界も歩けば棒に当る」の御本を、興味有る方に差し上げます。5冊のみの限定でして送料のご負担をお願い出来れば助かります。darkroomman@jcom.home.ne.jpまでご連絡を!
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2012年05月16日

妻夫木聡(Satoshi Tsumabuki)

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妻夫木聡 (Satoshi Tsumabuki,1980~,俳優) 妻夫木さん主演最新作「愛と誠(6/16公開)」、全身全霊で楽しんで来ました。特に懐かしの歌が流れるとフラッシュバック、あの日に飛んで戻った錯覚でしたね。妻夫木映画で真っ先に思い出すのは勿論「ジョゼと虎と魚たち」、「悪人」も凄そうですが観てないので残念!日本を代表する俳優ですね。
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2012年05月14日

津川雅彦(Masahiko Tsugawa)

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津川雅彦 (Masahiko Tsugawa,1940~,俳優) 津川さんと言えば、伊丹十三監督作品が好きですね。特に「マルサの女」上司役がお気に入りです。それから映画「プライド」での東条英機役も印象に残ります。最初にお会いしたのは「プライド」での取材、映画でも実際に使われた、津川さんを見て描いた東条英機の肖像画を背景に撮影しました。幾つになってもやんちゃ坊主の津川さん!落ち込んでいないで私も見習うか!!
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2012年05月13日

何だか突然に!

仲間が去ってしまい心痛むサインコレクター、短い間でしたが感謝の気持ちで一杯です!ありがとうございました。
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2012年05月10日

古田新太(Arata Furuta)

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古田新太 (Arata Furuta,1965~,俳優・声優) 昨日の映画「スープ」にて、変わり者として登場する古田さんは、生まれ変わっても前世の記憶を消さない鍵を握る役。昔夢中で読んだ「退行催眠」関連の本ですが、前世の自分を知っても??どうなんでしょうか???
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2012年05月09日

生瀬勝久(Katsuhisa Namase)

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生瀬勝久 (Katsuhisa Namase,1960~,俳優) 生瀬さん主演最新映画「スープ(7月公開)」楽しんで来ました。前世&あの世&現世と、魂の生まれ変わりを描いた作品ですが、私の思う「あの世」とは大分かけ離れていたのでビックリしましたが、娘を想う父親の一途な愛には痛く共感!!娘との再会シーンでは胸が熱く高鳴りました。
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2012年05月06日

桐野夏生(Natsuo Kirino)

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桐野夏生 (Natsuo Kirino,1951~,小説家) 吉祥寺近郊の事務所にお邪魔した際に、トルソーに着せられたワンピースが気に入ってしまい、列んでポーズをして頂いたのに、掲載雑誌では何故かトレミングされていました。小説「OUT」が大好き!映画もとても面白いですよ!!
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2012年05月03日

 金子修介(Syusuke Kaneko)

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金子修介 (Syusuke Kaneko,1955~,映画監督) 映画「恋に唄えば♪」での取材にてお目にかかりました。さて、今は優しい細い雨、傘をささずに散歩してみます。
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2012年05月01日

マリエ(Marie)

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マリエ(Marie,1987~,モデル・タレント) マリエさんが自ら企画したチャリティー写真展「やらなくてもいいこと」での取材でしたが、カメラを数台抱えては自ら海外撮影に向かう程の写真好き!私など爪の垢を頂きたいですね。2011年からはニューヨークの名門大学パーソンズ美術大学入学とありますが、私がニューヨーク時代に必然と巡り会った心友は、当時パーソンズの哲学の教授でした。25歳も年上ゲイの彼と旅した記憶は鮮明ですが、当時の幼かった私の魂では日々の話題を語るのが精一杯だった事。今となっては何故に人生の哲学を深く討論しなかったのか悔やまれる自分です。彼がコロンビア大学の学生(日本文学専攻)だった頃の話、彼から聞いた事なので真実は不明ですが、三島由紀夫さんが初めて渡米した際、彼が三島さんをニューヨーク案内したとか聞きました。彼が三島さんに「何処に行きたいですか?」と聞けば、「ファイヤー・アイランド」と答えたそうです。そこはある意味では、当時とても有名な場所でした。
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2012年04月27日

BENI(ベニ)

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BENI (ベニ、1986~,ミュージシャン) 取材当時は安良城紅さんでしたね。こんなおじさんでも、「ずっと二人で」「声を聞かせて」「もう二度と」「サイン」などなど、静かに聴き入っています。
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2012年04月25日

フィリップ・ファラルドー(Philippe Falardeau)

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フィリップ・ファラルドー (Philippe Falardeau,1968~,カナダ人映画監督) カナダ人映画監督で思い出すのは、アトム・エゴヤン、クローネンバーグ、フランソワ・ジラール、ヴィンチェンゾ・ナタリ等、多くの傑作揃い。フィリップ監督最新作「ぼくたちのムッシュ・ラザール(夏公開)」、生きて行くとは何かしらの痛みと連れあうことと痛感の私、弱々しい心にエールを送られた感じですね!
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2012年04月22日

堤剛(Tuyoshi Tutumi)

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堤剛 (Tuyoshi Tutumi,1942~,チェリスト) サントリーホール館長も務めるチェロの神様。チェリスト映画で真っ先に思い出すのは「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」大好きなエミリー・ワトソン演じるジャクリーヌ、自由気侭な彼女は姉に「旦那を貸してよ!」とさり気なく強請る台詞が耳に残っています。彼女の愛器ストラディヴァリウスは彼女の死後、ヨーヨー・マに寄付されたようです。以前取材撮影したチェリストの石坂団十朗さんの愛器もストラディヴァリウス、スタッフから5億円以上しますから・・・・?と注意がありました。
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2012年04月21日

チラシ配り!

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最近のサインコレクターは、チラシ配りを頑張っています!回りで配っている他の方々の配り方を参考にしながらの慣れない感じですが、受け取って頂いた時は嬉しいですね。先日の事、カメラを下げた白人の方と視線が合い、「私を撮ってよ!」とジェスチャーすれば、こんな写真を頂きました。フランス人でビデオのカメラマンとかで、とてもフレンドリーな彼から「僕も一緒に配りましょうか!」と驚きのオファー!苦笑いでお断りしてから、その代わりチラシを持って頂いて記念撮影をさせてもらいました。
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posted by 暗室男 at 20:22| スタジオ作製中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

木佐彩子(Ayako Kisa)

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木佐彩子 (Ayako Kisa,1971~,アナウンサー) 取材当時はフジテレビ所属でしたが、彼女が子供の頃憧れだった女性アナウンサーのコニー・チャンは、私のニューヨーク時代当時のNBSニュースの顔でしたね!今でも声を覚えています。さてと2ヶ月振りに向かう試写室、足取りは軽く苦手だったジュリア・ロバーツもすんなり観れたし、実話の映画「ソウル・サーフアー」は感動で一杯でした!明日も頑張れそうです!!
posted by 暗室男 at 19:25| サイン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

大倉孝二(Koji Ohkura)

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大倉孝二 (Koji Ohkura,1974〜、俳優) 写真でもおわかりのように、映画「ピンポン」での取材、普通でしたら取材場所での撮影ですが、エレベーターホールに置いてあった立体ポップが痛く気に入ってしまい、強面の彼に丁寧にお願いしてポップの中に入って頂いての撮影でしたが、とても優しい大倉さんでしたよ!
posted by 暗室男 at 19:16| サイン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

矢井田瞳(Hitomi Yaida)

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矢井田瞳 (Hitomi Yaida,1978~,ミュージシャン) 矢井田さんと言えば、My sweet darlin'が真っ先に響いてきますね!どの曲を聴いても元気になれるし、ステージの彼女も元気でカッコ良いです!!
posted by 暗室男 at 22:58| サイン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

晩餐の夜

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仮想世界での友達は多いのですが、現実となれば片手でも余るのが私の事実。そんな数少ない友人から招かれた特別なディナー。グルメの彼は、世界で最も予約の取れないスペインのレストラン、「エル・ブリ」も堪能した方で、今回は来日前にイタリアから予約を入れて頂き、昨晩二人して訪れたました。食の映画で思い出すのは「バベットの晩餐会」「たんぽぽ」「ディナー・ラッシュ」「南極料理人」「かもめ食堂」「宮廷料理人ヴァテール」「エル・ブリ」・・・、まだまだありますよね!春の海に浮かぶサクラを表現したデッシュ!言葉になりませんでした。ちなみにお店は、ARONIA DE TAKAZAWA
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posted by 暗室男 at 13:47| 晩餐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

辻希美(Nozomi Tuji)

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辻希美 (Nozomi Tuji,1987~,タレント) いつものサインペンを忘れたのか、黒のマジックでのサイン。元モーニング娘。の辻さん、とても可愛らしい天使みたいな方でしたね。余談ですが、今年から撮影させて頂いている「スタジオ フルリ」にも同じく辻さんと言う、これまた可愛い天使が働いています。
posted by 暗室男 at 20:43| サイン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

ハイ・アンド・マイティ・カラー(HIGH and MIGHTY COLOR)

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ハイ・アンド・マイティ・カラー (HIGH and MIGHTY COLOR,ロックバンド) 沖縄出身者を中心とするロックバンド!詳しく無いので、ロックなサインをお楽しみ下さい!!!
posted by 暗室男 at 21:16| サイン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

荒川良々(Yoshiyoshi Arakawa)

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荒川良々 (Yoshiyoshi Arakawa,1974~,俳優) 一度みたら忘れられない風貌の荒川さん、「良々」は本名ですか?と聞けば、「違います」と一言でした。
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2012年04月03日

中越典子(Noriko Nakagoshi)

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中越典子 (Noriko Nakagoshi,1979~,女優) 中越さんと言えば「おこんさん役」が大好きですね!NHKドラマ「陽炎の辻」での両替商・今津屋女中頭、江戸っ子の人情味や振る舞いにぞっこんです。
posted by 暗室男 at 17:42| サイン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

三國連太郎(Rentaro Mikuni)

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三國連太郎 (Rentaro Mikuni,1923~,俳優) さてと、三國映画との出会いは「復讐するは我にあり」が最も強力だったかな。「ひかりごけ」での、死んだ戦友を咀嚼するシーンも脳裏から消えない。いやいや「飢餓海峡」も思い出したぞ。最近では原田芳雄さん遺作映画「大鹿村騒動記」にも出演していましたね。三國さんとの最初の会話は、「ひかりごけでの咀嚼のシーンが凄かったです!」と切り出せば、「あのシーンがリアルすぎて、外国では多くの観客が目を伏せながら鑑賞していました!」と教えてくれました。実際には食物を食べるシーンは無く、三國さんのアゴと口の動きだけですが・・・・、凄いです。
posted by 暗室男 at 21:18| サイン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする