2012年10月11日

アントニオ・バンデラスその2(Antonio Banderas)

バンデラス2.jpg

アントニオ・バンデラスその2 (Antonio Banderas,1960~スペイン人俳優) バンデラス最新作にて、久しぶりのウディ・アレン作品映画「恋のロンドン狂騒曲」観ました。「人生なんて所詮空騒ぎ」とシェイクスピアの人生観から始まるアレン哲学、いやジョーク哲学に終止劇場内は笑い声に包まれ、シリアスな俳優アンソニー・ホプキンスも別人に思える程の時間でした。さて、ウディ・アレン映画に最初に触れたのはニューヨーク時代の頃で「カイロの紫のバラ」が最初かな。そして「マンハッタン」「アニー・ホール」「ハンナとその姉妹」等の初期作品を観まくるが、字幕のない世界では1/10程度の理解力の私でしたが、アレン独特の世界観&雰囲気は鮮明にインプットされています。今作品も人間の最大のテーマ、「恋」を中心にくり広がられる、懲りない大人達が面白いですよ。そう言えばバンデラスの最新映画「私が、生きる肌」見逃していますが、スクリーンで是非とも楽しみたいです。さて、今夜は699回目の独り言、700回目は何にしましょうか?人生に与えられた喜びも哀しみも、成長過程なんですね。
posted by 暗室男 at 22:32| サイン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする